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仕事における幸福度を高めてモチベーションを上げる方法、カギは○○にあり!【幸福学・前野先生×ウケるは最強・中北さん】

BizHint 編集部 2019年11月29日(金)掲載
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昨今、Well-Beingや、働くなかでどのように幸福度を上げていくかが注目されています。そのためのアプローチはどのようにしたらいいのでしょうか。幸福学を研究する慶應義塾大学大学院の前野隆司教授と『「ウケる」は最強のビジネススキルである。』(日本経済新聞社刊)の株式会社俺代表取締役、中北朋宏さんが、仕事における幸福度を高める方法について話し合いました。

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仕事における幸福度はどう上げればよいか?

ウケるは最強・中北朋宏さん(以下、中北): 前野先生は「4つの因子」を満たせば、長続きする幸福が手に入るとおっしゃっていますよね。

幸福の「4つの因子」

  • 「自己実現と成長」
  • 「つながりと感謝」
  • 「前向きと楽観」
  • 「独立と自分らしさ」

その因子は「自己実現と成長」「つながりと感謝」「前向きと楽観」「独立と自分らしさ」ですが、幸福学の観点で「仕事における幸福度」はどうすれば上がるのでしょうか?

幸福学・前野隆司先生(以下、前野): まず、前提として幸せについてはたくさんの研究が行われています。

  • 「幸せな社員は不幸せな社員よりも創造性が3倍高い」
  • 「幸せな社員は不幸せな社員よりも労働生産性が1.3倍高い」

などの研究もあるくらいです。仕事における幸福度を高めようとしたとき、軍隊のような上意下達の「統率型」組織はもはや時代遅れ。 部下を褒めて心理的安全性を担保しながら、暖かい関係性を築く、調和型の組織に世の中の流れはシフト していますよね。

一言で言えば、家族のような組織が求められています。いい加減という意味ではなく自由。起立や緊張感はあるけど自由な雰囲気が必要です。

仕事における幸福を高める方法1:「やる気」

その前提を元に「仕事における幸福を上げる方法」は2つあります。まず重要なのが「やる気」があるかどうか。やらされ感を持ちながら「こんな仕事ツマラナイな……」と思っていると当然やる気は出ません。反対に、やりたいことをやっている人は生き生きして幸せを感じますよね。

中北: その「やる気」はどうやって高めればいいんでしょう?

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