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連載:第41回 総合

今年は6月1日面接解禁。一方で22卒就活生の97%がすでに面接経験有り

BizHint 編集部 2021年6月18日(金)掲載
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コロナ禍により激変した就活戦線ですが、2020年度のさまざまな試行錯誤を経て、今年はオンラインをフル活用した情報収集・面接・インターンシップが拡大しています。一方で採用減となっている業種もあり、就活生も気を抜けないところでしょう。「22卒・23卒就活生」の就職活動について、最新状況を探ります。

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6月1日の面接解禁前、22卒はすでに97%が面接経験済み

「22卒・23卒就活生」(2022年卒・2023年卒を予定している就活生)に関するウォンテッドリーの調査によると、22卒の68%、23卒の19%がすでに内定を獲得していることが判明しました。内定獲得数については、22卒では「1社」29%、「2社」20%、「3社以上」19%という内訳でした。

政府や経団連による就活ルールにより、今年は6月1日が大手企業の面接解禁日となっています。多くの企業がオンライン・オフラインでの面接、あるいは懇親会や食事会を設定しています。一方、今回の調査は解禁前の5月下旬に行われていましたが、22卒では全体の97%が、23卒でも51%が、すでに面接を経験していました。面接経験回数について、22卒は「1社~5社」25%、「6社~10社」29%、「11社~20社」24%、「21社以上」19%と、すでに活発な面接活動が行われていることがわかります。

長期インターンシップに参加している就活生ほどやはり内定を獲得

また「長期インターンシップ」(参加期間1か月以上)についても、22卒の61%が、23卒の63%がすでに参加経験がありました。22卒の参加期間別では、「半年未満」28%、「半年以上1年未満」16%、「1年以上2年未満」11%、「2年以上」6%となっています。また累計参加期間別の内定獲得者割合を見ると、「未経験」58%、「半年未満」68%、「半年以上1年未満」77%、「1年以上2年未満」70%、「2年以上」95%と、やはり参加期間の長さが内定獲得に結び付いていることがわかります。

なお、現在の長期インターンシップへの参加状況や今後の参加意向については、22卒では「現在参加している」33%、「現在参加していないが、以前参加していた」23%、「現在参加していないが、今後参加したいと思っている」16%、「現在参加していないし、今後も参加したいとも思わない」28%と、かなり意見が分かれました。

調査方法

調査期間:2021年5月25日~28日
調査対象:2022年卒・2023年卒を予定している就活生
調査人数:計585名(22卒427名、23卒158名)

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000021198.html

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