「後継者不在率」 2年連続低下 2019年は65.2%―全国・後継者不在企業動向調査

地域の経済や雇用を支える中小企業。しかし、日本政策金融公庫によれば、60歳以上の経営者のうち50%超が将来的な廃業を予定。このうち「後継者難」を理由とする廃業が全体の約3割に迫る。 経済産業省の試算では、後継者問題が解決しない場合、2025年頃までに最大約650万人の雇用と約22兆円分のGDP(国内総生産)が喪失されるとしている。地域経済の衰退や雇用喪失のインパクトが大きいことから、後継者問題は喫緊の課題として国や県、地域金融機関などが中心となってプッシュ型の事業承継支援を積極的に推し進めている。

調査結果

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000043465.html