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中途採用

2019年8月21日(水)更新

採用競合に勝つ積極採用のコツ【Origami リクルーター・松本真千子さん】

Logo markBizHint 編集部

「お金、決済、商いの未来を創造する」のミッションのもと、キャッシュレスを実現するモバイル金融プラットフォームを提供する株式会社Origamiリクルーターの松本真千子さんは、主にダイレクトリクルーティングを通じて3年間で数多くのプロフェッショナル人材を採用し、HRの面から事業と組織の成長を支えてきました。人材獲得競争が激しいFinTech業界において、既存の手法にとらわれず積極採用を成功させるコツとは――。プロ・リクルーターの河合聡一郎さんが採用の秘密に迫ります。

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株式会社Origami ピープル リクルーター

松本真千子さん

日本とアメリカの大学院を卒業後、人材紹介会社に就職。業界・職種・職位を問わず、当時はコールドコールからのスカウトでヘッドハンティングを行い、エグゼクティブサーチ (経営層レベルポジションのスカウト)も手がける。 その後、グーグルジャパンで営業職・事業開発職の採用、エクスペディアで日本・韓国の採用統括を経験した後、2016年にOrigamiに入社。現在に至るまで、主に営業・事業開発やプロダクト企画、海外採用などの中核人材の採用を担当し、優秀人材の確保で事業成長を牽引。キャリアを通じて12年以上のリクルーティング経験を持つ。


採用競争の激しいFinTech領域で、180名規模まで成長

河合聡一郎さん(以下、河合): 松本さんは3年前にOrigami様に入社されて、数多くのプロフェッショナル人材を採用に関わってきたと伺いました。市場規模の拡大著しいFinTech業界で、多くのリクルーティングを成功させているのはすごいことだと思います。振り返ってみて、いかがですか?

松本真千子さん(以下、松本): 私が入社した2016年当時、社員は数十名でしたが、現在180名近くまで成長しました。事業領域も拡大し、組織体制もだいぶ変化しましたね。

河合: もともと松本さんはGoogleやエクスペディアなどの外資企業でキャリアを積まれてこられていますよね。Origami様のような企業として成長や変化の大きいスタートアップに転職して、ギャップは感じませんでしたか?

松本: 前職ではどちらかというと採用計画がしっかり決まっていて、リクルーティングチームは計画に基づいた実行がメインでした。Origamiでは自分で意思決定ができるため経営層に近い感覚がありますので、自分が本来やりたいと思っていた採用ができ、やりがいを感じています。

河合: 採用ターゲットが幅広く、スタートアップから大手まで採用競合が多い中で、会社の成長に必要な即戦力人材を獲得するために採用で心がけていることは何でしょうか?

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