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連載:第40回 IT・インターネット

IT・デジタル用語の認知度調査、「AI」を「聞いたことある」は94%

BizHint 編集部 2021年11月1日(月)掲載
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nivel株式会社は、20代〜50代の一般男女を対象に「IT・デジタル用語の理解度に関する調査」を実施しましたので報告いたします。

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用語を「聞いたことがある」割合、AI:94%、DX:60%、UI:32%、SaaS:25%、NFT:19%

IT・デジタル用語について、それぞれの用語を「聞いたことがある」割合を調べたところ、「AI」が94%で最多となりました。次いで、「DX」が60%、「UI」が32%、「SaaS」が25%、「NFT」が19%という結果になりました。

「AI」は男女共に「聞いたことがある」割合が90%超え

「AI」の認知度・理解度について聞いてみると、「聞いたことがある」と回答したのが男性96%、女性92%となり、ともに90%を超える結果となりました。

「DX」の「意味がわかる」と回答したのは37%

「DX」の認知度・理解度について聞いてみると、「聞いたことがある」と回答したのは60%で、「意味がわかる」と回答したのは37%となりました。「聞いたことがない」は40%でした。

「DX」を「聞いたことがある」割合が高いのは40代男性で60%

「DX」の認知度について、性別と年齢別にまとめてみると、「聞いたことがある」の割合が1番高い年代・性別は40代男性で、85%となりました。最も低いのは、30代女性で33%でした。

20代男性の25%は「NFT」の「意味がわかる」

「NFT」を「聞いたことがある」と回答したのは全体の19%でした。性別、年齢別に見ると、「聞いたことがある」の割合が1番高い年代・性別は20代男性で、33%となりました。また、「NFT」の「意味がわかる」と回答したのは全体の6%となり、「意味がわかる」の割合が1番高い年代・性別は20代男性で、25%という結果になりました。

調査概要

調査対象:全国の一般男女・20代〜50代
調査手法:インターネットによるアンケート調査
回答者数:100名
実施期間:2021年9月28日〜29日

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000085114.html

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