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連載:第4回 Hop Step DX~デジタルトランスフォーメーションでつかむ次の成長

攻めのバックオフィスを実現するべく、経理は何をすべきか?

BizHint 編集部 2020年11月19日(木)掲載
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世界で800万人の読者を抱えるビジネス誌『Forbes』の日本版『Forbes JAPAN』を発行するリンクタイズ株式会社。雑誌やWEB、イベントなど多岐にわたるメディア運営をサポートするコーポレート部門では、日々のルーティンに追われる経理から「攻めのバックオフィス」作りに貢献する改革が行われました。そのための姿勢とは? コーポレートプランニンググループ ファイナンスチームの花岡裕子さんに聞きました。

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リンクタイズ株式会社
コーポレートプランニンググループ ファイナンスチーム
花岡裕子さん

東洋大学法学部卒業後、ベンチャーを中心に4社の経理職の経験を経て2018年12月にリンクタイズ株式会社に入社。クラウド会計ソフトの導入と移行、新しいツールを使ったオベレーション構築によって旧来の紙ベースの経理業務をDX化し、業務効率向上に貢献。「最新のバックオフィス」を経理視点から牽引している。


紙ベースでのワンオペ業務で経理部門は……

──花岡さんはお一人で経理部門を担当されていらっしゃるんですよね? 

花岡裕子さん(以下、花岡): ええ。当時は管理部門の人事総務担当の手も借りながら、日々の入力作業をこなしている状況でした。

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