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連載:第20回 建設業

キャンプブームで用地購入ニーズが2018年度対比2.3倍に急増

BizHint 編集部 2021年6月11日(金)掲載
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株式会社スペースキー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤祐輔、以下スペースキー)は、運営する『アウトドア不動産ナビ』にて、全国のキャンプ場購入を考える個人・法人を対象に「新規キャンプ場開設・運営受託に関するニーズアンケート」を実施しましたので報告いたします。本アンケートは2018年より継続的に行っている調査結果をレポートにしました。

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2020年度の土地購入ニーズ新規登録者が前年対比1.7倍、2018年度対比で2.3倍の253件に増加

加熱するキャンプブームを背景に、土地活用・地方創成の新たな選択肢としてキャンプ場用地の購入ニーズは年々増加傾向にあります。2020年度は購入ニーズへの年間回答数が250件を突破し、2018年度比では2.36倍となりました。

2020年度購入予算回答者の内、38.4%が1000万円超の予算を保有

用地購入の予算も年々増加傾向にあり、2020年度は1000万円以上の購入予算を有する回答者が計97件と、全体の38.4%を占める結果となりました。
一億円超の予算を検討する回答者も11名と大幅に増加しており、前年対比で5.5倍となりました。

2020年度地域別主要購入ニーズは三大都市圏+甲信越

購入ニーズが最も高いのは関東圏で、142件となりました。甲信越、東海、近畿と続き、三大都市圏に近い地域のニーズが高い状況です。

県別で集計した購入ニーズも、関東圏が最も高く、続いて山梨、静岡となりました。「景色の良い土地であれば全国どこでも」という声もありますが、「都市部から二時間」をひとつの目安として考える意見も多く、集計結果も同様となりました。

調査概要

調査テーマ:新規キャンプ場開設・運営受託に関するニーズアンケート
実施日:2020年4月-2021年3月
調査対象:全国のキャンプ場購入を考える個人・法人

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000007764.html?fbclid=IwAR2i6D2AneI9DiLXyhc773CeFqeeWHKnBAUT4hWPnbqlXD6afGysfKOKgfQ

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