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連載:第9回 BizHint大調査 読者の生の声

電話営業で商談を生むために重要なのは「架電前のリサーチ」

BizHint 編集部 2021年4月5日(月)掲載
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多くの企業が手段として用いている電話営業。BizHintでは電話営業に関する独自のアンケート調査を行いました。電話営業をきっかけに商談に応じたことがあると答えた企業の決裁者は半数以上に上ります。電話営業で商談を生むために重要な項目について見ていきましょう。

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決裁者の半数以上が「営業電話をきっかけに商談に応じたことがある」と回答

「営業電話をきっかけに、オンラインや対面での商談を受けたことはありますか?」という質問に対して、回答者の44.1%が「ある」と回答しました。さらに決裁者(114名)に限定すると、「ある」と回答した人は50.9%にのぼり、決裁者の半数以上は営業電話をきっかけに商談を受けた経験があることがわかりました。

また「今後、営業電話をきっかけに商談を受ける可能性はありますか?」という質問に対しては、「架電内容や架電元によって判断する」と回答した人が58.8%に及び、この結果から営業電話は有効なアプローチ手段であると言えます。

他方で、「都合がつく限り(商談を)受けてみたい」と、内容に関係なく商談を受けると回答した人は1.9%に留まっており、電話をきっかけに商談機会を得るためには、会話の内容やサービス内容の訴求の仕方が重要であることが明らかになりました。

商談を受けてみたくなる電話のポイント

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