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連載:第17回 コロナ危機と闘う

町工場の7割が赤字になる業界構造

BizHint 編集部 2021年2月4日(木)掲載
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かつてはものづくり大国と持て囃されていた日本。しかし、現在製造業においては、7割を超える企業が赤字経営を強いられ、まさに衰退の一途を辿っています。この原因とは一体何なのか?製造業に特化した受発注プラットフォームCADDi(キャディ)を提供するキャディ株式会社CEO、加藤 勇志郎さんに伺いました。

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キャディ株式会社
代表取締役 CEO 加藤 勇志郎 さん

2014年にマッキンゼー・アンド・カンパニーに新卒入社。日本・アメリカ・オランダ・中国などで製造業の全社調達改革領域及びIoT/AI領域をリード。大手メーカーおよそ15社の調達改革に従事し、同分野への課題意識から、2017年末にキャディ株式会社を創業


町工場の7割が赤字になる構造的な問題とは?

ものづくり大国と持て囃されたのも今は昔。日本の製造業は現在、7割を超える企業が赤字経営を強いられ、この30年で半数を超える町工場が廃業に追い込まれるなど、まさに衰退の一途をたどっている。今なお高い技術を擁しながら、こうした惨状にあえいでいるのはなぜか?それは自社の強みを十分に発揮することができない構造に問題があると、キャディ株式会社の代表取締役、加藤勇志郎氏は言う。

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