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連載:第3回 ポストコロナ時代の採用学

オンライン採用で信頼関係を構築するためには【採用学オンラインセミナー イベントレポート】

BizHint 編集部 2020年8月5日(水)掲載
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新型コロナウイルスの影響で促進されるオンライン採用は、常態化する兆しがあります。企業はオンライン採用に対して、どのような姿勢で取り組めばいいのか。また、対面よりも難しいオンラインでの信頼構築に有効なSwift Trustについて説明します。本記事は、採用学オンラインセミナー『ポストコロナへの予期と対応』から、採用学研究所 研究員 神谷俊さんの講演の模様をレポートします。

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採用のオンライン化、ポストコロナ時代の企業戦略として取り組むことが重要

新型コロナウイルス(以下、コロナ)の感染拡大の影響で、半強制的にオンライン採用が進められたという背景があります。そもそも、なぜ進めるべきなのでしょうか。バーチャルシフトについて確認してみましょう。

ビジネスをバーチャルな環境にシフトさせる際のメリットとして、主に下記のものが報告されています。

まず、時間的・距離的なコストです。通勤・移動・出張などに関わるコストがかかりません。 そして、タレントマネジメントの効果です。社員がどこにいてもバーチャルでプロジェクトチームが組成できるという利点あります。優秀な人材のマネジメント効率や、アサイン効率を高めることができます。 最後に、情報共有の効率です。一度で多数に情報を発信・シェアできるという利点があります。

さらにコロナに関係なく、世界的にバーチャル環境へのシフトが急速に進みつつあると言われています。世界有数の調査会社であるガートナーは、2019年に「2021年までにアメリカの中堅や大企業の4分の1が、バーチャルな環境へのシフトを成功させるだろう」と発表しています。具体的にはまず、各自が仕事に対する判断と意思決定をできる仕組みになっている。そして、リモートワークの環境整備も整っている。最後に、オフィスの再設計が進んで新たな意味づけがされている、と指摘しています。

つまり、オンラインやリモートへの移行はグローバルトレンドであり、そこにコロナ禍があり、流れが加速しているというのが現状です。これらを踏まえると、オンライン採用に取り組むこと自体が重要なポイントになってくるわけです。

そこで、オンライン採用のメリットを先ほどの仮想性を高める4つのメリットに当てはめて考えてみましょう。

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