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連載:第6回 よくわかる補助金・助成金 販路開拓

これは補助金の対象になるの?「小規模事業者持続化補助金」の対象経費を解説します

BizHint 編集部 2020年2月3日(月)掲載
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他の補助金よりも採択率が高く、使いやすいと評判の小規模事業者持続化補助金ですが、補助金の対象となる経費とその区分はなかなか難解です。 例えばサンプル商品について、別パッケージで作成した場合はOKですが、商品と同等のものを作成した場合は補助対象外となります。今回は平成30年度第2次補正予算公募要領より補助金対象経費を解説します。

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1.小規模事業者持続化補助金とは

 平成26年から開始された小規模事業者の販路開拓をサポートするための補助金が、この小規模事業者持続化補助金(以下、「持続化補助金」)です。直近の平成30年度第2次補正予算における「持続化補助金」の採択率は85%を超えて、小規模事業者にとって非常に使いやすい補助金となっています。

 この「持続化補助金」はこちらのコラムでもなんどか紹介されているので、今回は細かく補助金の対象となる経費・ならない経費を平成30年度第2次補正予算の公募要領をもとに詳しくみていきます。

*令和元年の公募受付は既に終了しています。次回令和2年度の募集をお待ちください。また補助対象経費は年度により変更があります。必ず申請年度の公募要領を併せてご確認ください。

2. 対象となる経費を理解しよう

(1) 原則

 公募要領27ページの補助対象事業に、『「持続化補助金」にて対象となる事業は、策定した「経営計画」に基づいて実施する、 地道な販路開拓等のための取り組み であること』と記載があります。まず販路開拓に該当しないものは対象外です。
続いて、「次の3つの条件をすべて満たすものが、補助対象経費となる」とあります。

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