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連載:第6回 【Future of Work】

「営業の見える化」で全社員が当事者に データ・ドリブン型の組織改革【Future of Work Japan 2018 イベントレポート】

BizHint 編集部 2018年12月19日(水)掲載
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2018年9月6日(木)、7日(金)の2日間、未来の経営と働き方に出会うEXPO『Future of Work Japan 2018』が虎ノ門ヒルズで開催されました。2日目のセッションでは『データ・ドリブンで実現する セールス×マーケティング組織変革』をテーマに、ウイングアーク1st株式会社 経営戦略担当 シニアエバンジェリスト 久我温紀さんが登壇しました。イベント当日の模様をレポートします。

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【登壇者】 ウイングアーク1st株式会社

マーケティング統括部 統括部長 兼 経営戦略担当

久我 温紀さん

法人向けソフトウェアの最年少トップセールス・マネージャーとして活躍。営業企画・事業推進・戦略部門を経て、未達成部門の営業組織の再生を指揮し、過去最高の事業成長を遂げる。現在、新規需要創出とデジタイズによる組織のアップデートに取り組み、データ・ドリブン型の組織開発やインサイドセールス組織の導入、デジタルマーケティングを推進し、経営戦略や事業開発にも携わる。


私は現在、ウイングアーク1stでマーケティングの統括責任者として、営業の組織体制やデータフローモデルの構築、インサイドセールス部隊の導入、デジタルマーケティングの推進、経営戦略、事業開発、組織開発などに携わっています。

ウィングアーク1stはクラウドサービスの開発・販売を行う会社です。本社は六本木にあり、従業員数554名、売上高32億円。国内主要都市と中国、シンガポールに拠点があります。

事業は大きく分けて二つ。一つはソフトウェア基盤事業です。かなりニッチな事業ですが、帳票の基盤ソフトの開発を行っています。佐川急便を例に挙げると、繁忙期には200万枚にものぼる宅配伝票の印刷データ生成と配信、プリントまでをコントロールするソフトウェアを開発しました。もう一つはマーケット事業。事業部門でのデータ活用を促進するソフトウェアを販売しており、いずれも売上・利益共に安定して成長しています。

テクノロジーが組織変革のドライバーになる

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